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男子プロトーナメント「第47回フジサンケイクラシック」前売り券販売中!

2019.08.05

一か月後に迫った「第47回フジサンケイクラシック」が敷島カントリー倶楽部の姉妹コースである「富士桜カントリー倶楽部」にて9月5日(木)から8日(日)までの期間で開催されます。昨年は186㎝の高身長を生かした飛距離を武器にツアー初優勝を成し遂げた「星野陸也プロ」というニューヒーローを生んだフジサンケイクラシックですが、今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。
観戦希望の方は敷島カントリー倶楽部でも前売り券を販売していますので、フロントまでお気軽にお声掛けください。今回はフジサンケイクラシックの見どころホールをご紹介します。

すべてはここから、富士山を背にまっすぐ打っていく1番ホール

1番ホールは富士山を背にしてスタートしていく、真っすぐで打ち下ろしのミドルホールです。グリーン付近にあるバンカーを避け、セカンドショットで確実にグリーンを捉えてバーディを取って勢いをつけていく選手の活躍が見れます。

スタートホールですのでスタンド席もあり、好きな選手を追って行かずに全選手の豪快かつ正確なティーショットを見たい方にはおすすめです。

535ヤードの最長ミドル5番ホール

普段パー5で使用される5番ホールは、トーナメントでは535ヤードのパー4に設定される最長のミドルホールです。さらにやや左ドッグレックのホールでもあり、ティーショットの正確性が要求される難易度の高いホールです。

セカンドショットではグリーン手前に池があり、男子プロ達がどう攻めていくかが見どころのホールです。

池に映る逆さ富士、富士桜といえば6番ホール

富士桜カントリー倶楽部の名物ホールといえば、この6番ホール。逆さ富士を映し出す池を超えて富士山に向かって打ち上げていく雄大なロングホールです。ティーショットをフェアウェイセンターにキープできれば男子プロにとっては、スコアを伸ばすチャンが広がります。

トーナメント観戦ポイントとしておススメのホールです。男子プロの豪快なショットと共に、美しい逆さ富士をご堪能ください。

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