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標高が高いと飛距離が伸びる?!

2017.09.22

みなさんは、標高が高いゴルフ場では飛距離が伸びるという話を聞いたことがありますか?!飛距離を伸ばしたい方には夢のようなお話ですよね!

にわかには信じがたい高地ゴルフ場での飛距離アップですが、本当に飛距離が伸びるのでしょうか?一般的に言われている説としては、高地は平地に比べて気圧(空気密度)が低くなります。すると空気抵抗が少なくなる為、ボールが受ける抵抗も小さくなり、結果として飛距離アップに繋がるという事です。平均して1,000mで3~5ヤードも伸びるそうです!空気密度は、標高・天気・季節などによって変わってくるため、一概に大きく飛距離が変わるとは言い難いですが、高地での飛距離アップは多少可能性がありそうです。
このように、高地でのプレーはボールの飛び方や距離感など変わってくるので、平地でのプレーとは違った面白さを感じることが出来そうです。ちなみに、標高が100m上がるごとに飛距離が1%伸びると言われています。敷島カントリー倶楽部は約1,000mに位置しているので、平地に比べて飛距離が10%伸びるということになります!日本一標高が高いゴルフ場は長野県にある「菅平グリーン倶楽部」で1,658m、富士山麓にある姉妹コースの富士レイクサイドカントリー倶楽部は1,000m~1,200mです。世界に目を向けてみると、インドにある「ヤク・ゴルフコース」は、なんと富士山よりも高い3,970mにあります!いったいどれだけ飛距離が伸びるのかプレーしてみたいですよね!
標高約1,000mの敷島カントリー倶楽部で飛距離がアップするか、みなさんも試してみませんか?!

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