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まだ桜を楽しめる!遅咲きの桜とマイナスイオンに癒される

2018.04.25

山梨県の観光名所である昇仙峡から、車で10分ほどの場所にある金櫻神社は金運アップの神社として知られ、ゴールデンウィーク期間には遅咲きの桜「鬱金桜(うこんざくら)」が楽しめる桜まつりが開催されます。また、昇仙峡の仙娥滝では、ゴールデンウィーク期間限定でライトアップイベントが催されます!幻想的なライティングによって、昼とは違った雰囲気を楽しむことができます。ほんのり黄金色の鬱金桜と昇仙峡・仙娥滝のマイナスイオンに癒されれば、余計な力みが取れてゴルフのスコアアップにつながるかもしれませんよ!

黄金色の桜が咲く 金櫻神社(かなざくらじんじゃ)

山梨の観光名所である昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とする神社が金櫻神社です。この神社の名前の由来となった御神木の鬱金(うこん)の桜は、古くから民謡に唄われる「金の成る木の金櫻」として崇められているそうです。4月下旬から5月上旬にかけて淡い黄金色を帯びた花が満開を迎え、この季節にこの桜を拝み、水晶のお守りをうけると一生涯金運に恵まれて、厄難解除の御神徳をうけられると言われています。

ゴールデンウィークに黄金色の桜が咲くという何とも不思議な巡り合わせ。この鬱金桜は珍しい品種で、日本国内では27本しか確認されていない桜なのだそうです。日が進むと花弁の脈に沿って徐々に赤みを増して色が変化するというのも珍しいですよね。
ぜひ黄金色の桜を見に昇仙峡から足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

データ

≪金櫻神社 さくら祭り≫
2018年4月28日(土)~5月6日(日)

≪ライトアップ≫
2018年4月14日(土)~桜が散るまで

日本一の渓谷美 昇仙峡

日本一の渓谷美と名高い昇仙峡は、清流と水晶の秘境とも言われています。山梨にとどまらず、全国観光地百選で渓谷の部第1位、平成百景で第2位を受賞した名勝です。秋には紅葉が楽しめるスポットとしても有名です。
その主峰である『覚円峰』は、その昔、覚円という僧侶が畳を数畳敷ける広さの頂上で修行したことがその名に由来しているそうです。『覚円峰』は花崗岩が風化水食を受けてできたもので、急峻で直立約180mもあるとのこと。
そして渓谷内には、不思議な形をした奇岩が至るところに見られ、その形に想像力を働かせながら足を進めれば、会話も弾み時間を忘れて散策を楽しめます。

マイナスイオンに癒される 仙娥滝

『覚円峰』のふもと、昇仙峡の最奥部にあるのが仙娥滝です。地殻変動による断層によって生じたとされ、花崗岩の岩肌を削りながら約30mの落差を流れ落ちる滝の前に立てば、降り注ぐマイナスイオンのシャワーに癒されること間違いなし。
そして、この滝が今回のライトアップイベントのメイン会場となります。幻想的な雰囲気に包まれる会場はとても風情があり、流れる滝の音に耳を澄ませれば、心穏やかなひとときを過ごすことができます。

データ

≪仙娥滝ライトアップ≫
開催日 2018年4月28日(土)~5月5日(土)
ライトアップ時間 日没~午後9時

≪昇仙峡アクセス≫
中央自動車道甲府昭和I.Cからお車で約30分

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